■ 11/07/DIARY
【40×40】潮匡人 友愛という名の背信 ← 産経新聞へ
↓ 以下全文 ↓
鳩山由紀夫首相は所信表明演説で「友愛政治の原点」を語った。
氏の「座右の銘」は「友愛」である。
「リベラルは愛である。私はこう繰り返し述べてきた。ここでの愛は友愛である」(「わがリベラル友愛革命」)
と訴える。
リベラルは罪である。
私はこう繰り返し述べてきた(拙著『日本を惑わすリベラル教徒たち』産経新聞出版)。
ここでは「友愛」にこだわろう。
鳩山氏が寄稿した「私の政治哲学」(「Voice」9月号)によると、「友愛」はラブとは「異なる概念」で「フラタナティー」を差す。
氏は仏語で表記したが、英語ではfraternity。
どちらも兄弟を意味するラテン語に由来する。
慈善団体や秘密結社、大学の男子寮に加え、同性愛を差すこともある。
さらに、動詞のfraternizeには
「兄弟のように親しく交わる」
に加え
「軍紀に反して親しくする」
「異性の部下と性的関係をもつ」
「被占領国の女と親しくなる、性的な関係を持つ」
などの意味がある。
要するに、守るべき一線を踏み越えて不道徳な親交を結ぶことである。
右の通り、犯罪行為や利敵行為の意味も持つ。
あえて英語で演説する鳩山博士には、釈迦に説法であろう。
友愛外交の反対語は「価値観外交」である。
今年5月15日、日本記者クラブで鳩山氏自ら、そう解説した。
ならば「友愛外交」は反価値的である。
名実ともに利敵行為にほかならない。
喜ぶのは外国だけである。
鳩山首相は所信表明演説で
「まず、何よりも、人のいのちを大切にし、国民の生活を守る政治」
を訴えた。
他方、オバマ大統領は就任演説で
「自分自身よりも大きな何かに意味を見いだそうとする意志」
を訴えた。
同じ「民主党」でも、日米の落差は大きい。
鳩山内閣が唱える「友愛」に価値はない。
日本語での耳当たりはよいが、奥には不潔な背信が潜んでいる。(評論家)
産経新聞の【40×40】シリーズですが。
面白いです、是非に読んでください(笑)
友愛の意味・・・なるほどね〜(笑)
まぁワタクシは日本語で聞いても耳障りですけど。
コレ、外国のみなさんはどう思ってんだ?
日々勉強ですな。
以上!
■ 11/06/BORZOI





落ちたっ(゚∀゚)!!
EOS Kiss X & TAMRON AF 18-250mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL (IF) MACRO
■ 11/05/DIARY
アフガン人的支援「自衛隊派遣しない」…首相 ← 読売新聞へ
↓ 以下全文 ↓
鳩山首相は4日の衆院予算委員会で、アフガニスタン復興支援に関する人的支援について
「人的な貢献も何らか行うべきだと思うが、それは一般の方々を中心にした支援であり、現在、自衛隊を派遣する発想を持ち合わせていない」
と述べ、アフガン支援での自衛隊活用は見合わせる考えを示した。
活動地域についても
「身の安全が守られる地域に限定される」
と強調した。
(2009年11月4日13時38分 読売新聞)
アフガニスタンに自衛官派遣を検討〜防衛相 ← 日テレニュースへ
↓ 以下全文 ↓
海上自衛隊によるインド洋での給油活動に代わるアフガニスタン支援について、北沢防衛相は4日、アフガニスタンに展開するISAF(=国際治安支援部隊)の作戦本部に自衛官派遣を検討していることを明らかにした。
北沢防衛相は、補給艦のソマリア沖海賊対処への転用案などとあわせて、アフガニスタンの首都・カブールの作戦本部に自衛官を連絡調整員として派遣する案を検討していることを明らかにした。
政府は、来週のアメリカ・オバマ大統領来日までには警察や農業など民生分野を中心に新たなアフガニスタン支援策をまとめたい考えだが、自衛隊の部隊派遣には法整備や治安の問題もあり、鳩山首相は慎重な姿勢を示している。
< 2009年11月4日 16:46 >
あら(+_+)??
で、どういう事??
3時間ほどの間に、アッチでは派遣しないだの、コッチでは派遣するだの。
どんだけブレブレなんよ(笑)
それでですね。
はとぽっぽのおっさんは
「人的な貢献も何らか行うべきだと思うが、それは一般の方々を中心にした支援であり、現在、自衛隊を派遣する発想を持ち合わせていない」
「身の安全が守られる地域に限定される」
などと仰ってますが。
こ の 人 、 バ カ な の ? ?
ス ッ ゲ ー 死 ぬ ほ ど バ カ な の ? ?
身の安全が守られる地域があるの??
あるの??
『安全な地域に限定される』って発言はバカ過ぎ。
安全な地域がないから、良くしようと頑張ってるんじゃないの??
不確かな『安全な地域』に、民間人を送り込むつもりなんですね。
ワタクシは海上自衛隊の『海』での給油活動を続ける事に賛成です。
丸腰の民間人を『陸』に送り込むのは
『死んで来い』
って言ってるようなもんだと思いますけどね。
そんな事言うぐらいならはとぽっぽが行って来れば?って感じ〜。
以上!
■ 11/04/BORZOI
■ 11/03/BORZOI
日向ぼっこ中(=゚ω゚=)
飛び石連休最終日、よいお休みを。
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■ 11/02/BORZOI
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「天国で遊んであげて」愛犬の死を悲しむ少女の手紙に“神様”から返事 ← ナリナリドットコムへ
↓以下全文 ↓
例え動物であっても、ペットは今や家族同然の存在と感じる人も多い時代。
しかし、人間よりも寿命の短い動物を飼い始めたら、いずれ訪れる永遠の別れは定められた宿命でもある。
大人でさえ、その悲しみからうつ状態に陥る人もいるペットとの別れ。
そんな時、周囲の人の手助けがあれば、前向きな気持ちになれるのかもしれない。
米国の4歳の女の子が愛犬の死を受けて、神様に手紙を送ったという話が米ニュースサイトのニュースバインで紹介された。
このエピソードに感動した読者からは、多くのコメントが寄せられている。
このエピソードは、女の子の母親から送られてきたメールを見た記者が「伝えずにはいられない」と思い、紹介したもの。
それによると、この母親の家ではアビーという14歳になるメス犬を飼っていたが、先月、病気で亡くなってしまったそうだ。
ずっと一緒に生活を送っていた4歳の娘メレディスちゃんは涙を流し「どんなに寂しいか」を母親に訴えていたという。
そして、アビーへの愛情を忘れられないメレディスちゃんは、母親にこんなことを言った。
「神様に手紙を書いたら、アビーが天国に着いたとき、神様はちゃんと『アビーだ』ってわかってくれるかな」
母親はメレディスちゃんが話す言葉を書き留め、手紙をしたためた。
その中身は
「神様、アビーがいなくなり、とても寂しいです。
どうか天国でアビーと遊んであげてください。
アビーはボール遊びと泳ぐのが好きです。
神様がアビーを見つけたとき、すぐに私の犬だと分かるように、写真を送ります」
という内容。
幼いメレディスちゃんの精一杯の愛情が込められた手紙だ。
手紙と写真を入れた封筒には「天国の神様」とあて名が書かれ、ポストに投函された。
手紙が届いたか心配する娘に、母親は「きっと届いたよ」と励ましていたそう。
すると10月27日、家の玄関前に金の紙で包まれた「メレディスへ」という小包が置かれていた。
中には「ペットが死んだ時」という本。
そして、そこには“神様からの手紙”が添えられていた。
「親愛なるメレディス。
アビーは天国につきました。
写真が入っていたので、すぐにアビーと分かりましたよ。
もうアビーは病気ではありません。
アビーはあなたと居るのが好きでした。
天国では体を必要としないので、写真を入れておくポケットがありません。
だから、あなたがアビーを思い出せるように、この本と一緒に写真を返します。
素晴らしい手紙をありがとう。
それから、手紙を書くのを手伝ってくれたお母さんにお礼を言ってください」
ニュースバインの記事の最後は
「誰が答えたかは分かっていません。でも、米国郵便公社の配達できない手紙を扱う部署には、美しい魂があります」
と結ばれ、読者からは
「少女とこの犬との愛情を超えるものはない」
「返事を書いた人がとても素晴らしい」
「記事を伝えてくれてありがとう。泣きながら読み返してる」
など、賛辞の声が多々寄せられている。
世知辛い世の中ですが。
ワタクシの魂も根性も腐りきってますが。
普通に泣けた。
なんかほんわかしました(=゚ω゚=)
■ 11/01/DIARY
あるところに、Jというおじさんが経営する牧場がありました。
J牧場の動物たちはとても賢い働き者ばかりで、その良質な毛や乳は町中の評判でした。
Jおじさんは、動物たちをとても大事にしました。
オオカミや野犬から守るための高い柵をつくり、暖かい小屋を建て、エサも充分に与えました。
でも、それは別に動物たちのことが好きだからではありません。
がめつい欲張りJおじさんは、自分が豊かになるために、その元になる動物たちを大事にしていただけなのです。
動物たちもそれは承知でした。
確かにJおじさんはひどく短く毛を刈り込むし、カラカラになるまで乳を搾ります。
それでも、柵や小屋やエサのある暮らしが良かったので、ブツクサ文句を言いながらも、暴れたりせずに大人しく暮らしていました。
さて、J牧場が始まってから何年かが経ち、動物たちの様子も変わってきました。
はじめのうちはありがたがっていた柵や小屋やエサに、すっかり慣れてしまったのです。
動物たちは以前にもまして文句を言い、あまり働かなくなりました。
そこへやってきたのが、アルバイトのM君でした。
M君は、人間と動物の両方の言葉が分かるニワトリを味方につけ、動物たちに優しく語りかけます。
「君たちはこの牧場の主役なのに、どうして黙ってあのおじさんにこき使われているんだい?」
「もしボクが牧場主なら、もっと安全な柵をこしらえるし、もっと広くて暖かい小屋を建ててあげるよ。エサだって今よりもずっとたくさんふるまうし、あのおじさんみたいに君たちをこき使ったりしないのにな」
「なあみんな、ここはボクと力を合わせて、あのおじさんを牧場から追い出そうじゃないか!」
ニワトリが伝えるM君の言葉に、だいたい三分の一くらいの動物が賛成しました。
もう三分の一は、出来すぎた話をかえって怪しく思いましたが、それでもJおじさんへの不満の方が強く、しぶしぶながら賛成しました。
最後の三分の一は今までのM君の行いを覚えていたので、全く賛成する気にはなりませんでした。
M君は今まで、よく掃除やエサやりをサボったり、こっそり牧場のお金をネコババしたりしていたのです。
ところがニワトリは、そんなことはちっとも話しません。
M君が主になったあかつきには、特別に母屋で暮らすことを約束してもらっていたからです。
その一方で、Jおじさんの悪口を、朝、昼、晩と叫び続けます。
そうこうしているうちに、すっかりその気になったほとんどの動物たちは、ついにJおじさんを追い出してしまいました。
さて、新たに牧場主になったM君は、動物たちにこう言います。
「まずはみんなに上等なエサを配らなきゃ。でもそのためにはみんなにもうひとがんばりしてもらわないとね」
高級なエサをもらうために、動物たちは今までよりもっともっと短く毛を刈られ、乳を搾りつくされました。
「あと、立派な小屋を建てるには、たくさんのお金がいるんだよ。協力してくれるよね?」
M君はそう言って、全ての動物たちから舌を引き抜いてしまいました。
「ちょっと痛いかもしれないけど、みんなの幸せのために我慢しておくれ。こいつは街へ持っていけばいいお金になるんだよ。」
動物たちは「何かおかしいな」と思いましたが、危険を知らせる役目のニワトリがあいかわらず「M君バンザイ!」と大喜びしているので、「たぶん大丈夫だろう」と思いました。
「みんな、ありがとう!この牧場が本当に豊かになるまで、あと少しだよ。手っ取り早くお金を手に入れるには、お肉を売るのがいちばんさ!」
M君はそう言って、全ての動物たちから、なんと前脚を一本ずつ切り取ってしまいました。
こうなってはもう、怪しいどころではありません。
もはや一匹も、M君やニワトリの言うことは信じていませんでした。
でも、誰も、どうすることもできませんでした。
暴れようにも三本の足だけでは走ることさえできません。
M君を追い出す相談をしようにも、舌がなくては声を出すこともできません。
運よく逃げ出せたとしても、となりの悪名高いK牧場やC牧場につかまって、食肉にされてしまいます。
動物たちは立派な小屋の中で、豪勢なエサを前に、寒さと怒りに震えるだけでした。
ところが、動物たちの受難は、これで終わりではありませんでした。
そもそもM君は、実ははじめからK牧場やC牧場と取引をしていたのです。
「じゃ、そろそろ仕上げと行くか」
いきなり、となりの牧場からたくさんの動物がやってきました。
大人しいJ牧場の動物たちに比べて、気性が激しく乱暴で、ただ数だけはやたらと多い、C牧場やK牧場の動物たちです。
新しく来たよそ者は、J牧場の動物たちの毛や乳を売って得たおいしいエサをむさぼり喰らい、舌や足と引きかえに建てた大きな小屋を我が物顔で占領してしまいました。
「こいつら掛け合わせて、ガンガン生ませて頭数増やそうぜ。『J牧場産』てことに変わりはないんだし、黙ってりゃわかりゃしねえよ。今まで通りのJブランドで、しかも今度は肉の販売までできるんだから、儲かりすぎて笑いが止まらんぜ」
M君はそう言ってニヤニヤ笑っています。
K牧場とC牧場の主もケタケタ笑っています。
ニワトリは叫びます。
「J牧場バンザイ!J牧場バンザイ!みんな仲良し、みんな平等、幸せいっぱい!」
あるところに、Jというおじさんが経営する牧場がありました・・・。
ヒント。
J・・・自民党・日本。
M・・・民主党。
ニワトリ・・・マスコミ。
K・・・韓国。
C・・・中国。
って感じでしょうか?
外国人参政権・移民1000万人受け入れ・人権擁護法案の事が書かれてますね。
チベットや東トルキスタンで行われている民族浄化の事も書かれてますね。
この怖い童話、的を得てますね。
日本の将来はこうなるんだろうっていう事が書かれてますが。
ワタクシ、この童話通りになるんだろうと思います。
流石に日本人へ対する民族浄化までは行き過ぎだとは思いますが、相手はあのCだし。
つーか、MはCが大好きだし。
なので、100%有り得んとは言い切れません(笑)
以上!
■ 10/31/BORZOI
この人、写ってない部分は完全にPC画面からものすっごい勢いではみ出ると思われ。
はみ出る御バブ様。
略して
『はみ御バ』
EOS Kiss X & TAMRON AF 18-250mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL (IF) MACRO
■ 10/30/DIARY
谷垣氏「鳩山内閣はご都合主義」=普天間見直し批判−衆院代表質問 ← 時事通信へ
↓以下全文↓
鳩山由紀夫首相の就任後初の所信表明演説に対する代表質問が28日午後、衆院本会議で始まった。
最初に自民党の谷垣禎一総裁が質問に立ち、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)に関し
「鳩山内閣では約束違反・言行不一致が見受けられる。政権を取ったらがらりと変わるご都合主義が許されるのか」
として政府の姿勢を厳しく批判。
公約が実現できないときには責任を取るよう求めた。
首相は答弁で
「マニフェストは国民との契約だ。もし4年たって、国民の多くから政策を達成していないと思われたら当然、政治家として責任は取る」
と表明した。
自民党総裁が野党として質問に立ったのは1994年の河野洋平氏以来、15年ぶり。
谷垣氏は冒頭、衆院選敗北について
「常に与党という慢心があり、政権運営にそのおごりが表れていた」
と反省した上で
「民主党に将来を託すのは非常に危険だ。国会審議を通じて国政をただす」
と決意を示した。
首相演説について、谷垣氏は
「『マニフェスト』の文字が一言もなかった」
と疑問を呈し、政権公約が達成できない場合
「どう責任を取るか」
と迫った。
経済財政運営では、民主党が公約で、行政の無駄遣い削減で9.1兆円の財源をねん出できると明記していた点をとらえ
「そうであれば現段階で国債増発の議論など出てくるはずはない」
とけん制。
同時に
「自民党は消費税を含む税制抜本改革の道筋を先の通常国会で法制化した」
と強調しつつ
「財政健全化への姿勢が全く見られない」
と批判した。
外交面では、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設見直しを検討していることを問題視。
「一歩間違えば日米の信頼関係に亀裂が生じ、安全保障政策が立ち行かなくなる」
と危機感を表明した。
さらに、首相の献金虚偽記載問題について
「国民が納得する説明」
を要求した。
28日は谷垣氏に続いて自民党の西村康稔政調副会長、公明党の井上義久幹事長が質問に立つ。
所信表明演説へ対する代表質問。
この谷垣氏の代表質問に対するはとぽっぽのおっさんの答えったら、あーた!!
『 あ な た 方 に 言 わ れ た く な い 』
『 そ れ を 行 っ て き た の は ど ち ら の 政 権 か ? 』
の一点張りでしたね。
いやいや、その答えはなかろう、あんまりだ。
つか、答えじゃないじゃん、それ。
子供のケンカで使うセリフじゃん。
確かに、ケンカならこの答え方で十分だわね。
でもコレはケンカじゃない、大きな大きな勝負です。
ひとつの国の未来が、はとぽっぽ率いる民主党に託されてるわけです。
ちなみにワタクシは託した覚えはコレッポッチもございませんが、現在こうなってるのでこういう表現をしますけども。
その内閣総理大臣がですね、まるで低レベルなこの答え・・・。
質問された事に対して具体的に真摯に答えるのがおっさんの仕事じゃねぇの??
と、ワタクシは申し上げたい。
国民に同じ質問をされた時に
『だって今まで政権握ってきたのは自民党だし、ボクちゃんが悪いんじゃないもん〜』
と、答えるおつもりなのかしら??
谷垣さんも、その辺突っ込んでよ!!
それにしても。
始まったのはいいですけど、こんな答弁を国民は期待してません。
コレについて 民主党小沢幹事長のおっさんは、谷垣禎一総裁ら野党3人の衆院代表質問を聴き、党幹部に
「再質問すればよいのに。(谷垣氏らは)根性ないなあ」
と感想を漏らしたそうですな。
はとぽっぽの答弁については
「ケンカを売っているようにならず、ちゃんと反論してよかった」
とほめたそうですよ(笑)
アレのドコがちゃんと反論してるんだか??
普天間の事だって、めっちゃ急がなきゃならんでしょ??
11月のオバマ大統領訪日までに米政府から決着を求められてるのに未だ迷走中な民主党。
みなさんそれぞれ別方向へ向かって迷走中なんですな。
『今最も厄介なのは、中国ではなく日本だ』
と、アメリカ国務省高官が発言されましたね。
この発言聞いた時、ワタクシはモーレツな不安に襲われました。
日米同盟が破綻しちゃったら・・・どえらい事になるんでしょうね。
はとぽっぽ率いる民主党は、オシッコちびるくらいにアメリカを困惑せているもようです。
ある意味スゴイわけですが、言っときますけど
『日本国民にとっても日本は厄介な国』
になろうとしてるのは明白です。
アメリカはすでにオシッコちびってますが、日本国民ももうすぐちびりますよ。
民主党のおかげです、おめでとうございます。
まぁ、ワタクシが民主党をほめるとするならば、いい意味でも悪い意味でも
『党内で攻撃し合う事がない』
という事ですかな。
最近では岡田克也外相の天皇お言葉見直し発言が問題になりましたが、亀井静香ちゃんにしろ、福島瑞穂のおばはんにしろ、はとぽっぽ自身にしろ、まぁ〜自由奔放でやりたい放題で言いたい放題ですわ(笑)
マスコミもマスコミでこの人たちを野放しにしてるしね〜。
いくらなんでも生温かすぎじゃね??
ソレに比べて自民党は、自分たちが選んだリーダーの麻生さんを、自分たちで降ろそうとして一生懸命だったもんなぁ。
あれは醜かった、マジで。
自民党はあの時、麻生さんがどれだけの偉業を成し遂げてきたかという事をアピールして、麻生さんを援護するべきだった。
自民党が団結して偏ったマスコミ報道と戦って、麻生さんを援護して麻生さんをもっと盛り上げていく姿が国民に届く事があったら・・・。
選挙であんな負け方はしなかった・・・と、思うワタクシでございます。
しかし、もう過去の事をとやかく言っても時間は戻せません。
これからの未来をちゃんと考えていかなきゃ。
はとぽっぽのおっさんに言っときますが。
今回のような、おバカなケンカで使う頭悪そうなセリフはですね。
2 度 と 使 う な よ 。
き っ ち り 質 問 に 答 え な さ い よ 。
わ か っ た ? ? ? ?
以上!
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