BORZOI

愛犬ボルゾイ・バブーンの写真を通して、愛・命の尊さ・喜び・哀愁・驚き・笑いなど・・・伝えられるのか? 

 

posted by (C)かなえ

 

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■ 05/19/DIARY口蹄疫のワクチン投与について調べてみた。

口蹄疫、ワクチン投与などを検討~農水相 ← 日テレNEWSへ


↓ 以下全文 ↓

 宮崎県で発生している家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)の感染について、赤松農水相は18日朝の記者会見で、新たな対策について、法律や時間的な問題があるとして慎重な姿勢を示しながらも、感染の有無にかかわらず、一定地域の牛をすべて殺処分することや、ワクチン投与による予防を専門家による委員会で検討していると述べた。

また、新たに新富町の農場でも感染の疑いがある牛が見つかり、殺処分の対象となる家畜は計約11万4000頭となった。





日本獣医学会  ← ココからワクチンを接種する事の問題点を、以下抜粋↓


(1)口蹄疫ウイルスには前に述べたように、7つの血清型があり、さらに多くのサブタイプがあるため、ワクチンは流行株に適合しなければ効果がありません。

時折、これまでのワクチンが効果を示さない新しいタイプのウイルスが出現することがあります。

流行株に合致しないとワクチン効果が期待できない点はインフルエンザの場合と同様です。

(2)ワクチン接種した動物でも感染することがあります。

その際には症状はほとんど出ませんが、動物はキャリアーになってウイルスを放出してほかの健康な動物に感染を広げることがあります。

(3)不活化が不十分でウイルスがワクチンの中に生き残ってしまうことがあります。

現実に1980年代にヨーロッパでこの事態が起きて、それ以来、ヨーロッパでは口蹄疫ワクチンの使用は完全に中止されました。

ただし、現在の品質管理システムでは、このような事態が起こることはないと考えられます。

(4)もっとも重要な点は自然感染とワクチン接種の区別ができないことです。

そのため、血清調査による、口蹄疫清浄国の判定ができなくなります。




↑なるほどね。



簡単に簡単に言うとですね。

口蹄疫には7つのタイプがあって、ワクチンは流行株に適合しなければ効果がない。

ワクチン接種した動物でも感染することがあり、症状はほとんど出ずキャリアになってウイルスを放出し続け、感染を広げてしまう事がある。

自然感染とワクチン接種の区別ができず、血清調査による口蹄疫清浄国の判定ができなくなる。

という事が問題なのですな。




↓ 以下ウィキから。


口蹄疫ワクチンは存在するが、基本的に使用しない。その理由は

1・感染の診断が不可能になるので、その後の予防が著しく困難になる。

また、感染した動物と抗体の区別がつかないので、ワクチンが投与された個体が生きている間は、輸出相手国が輸入再開の許可を出さないケースが多く、産業への長期的打撃が大きい。


2・100%の効果がないので、感染源になったり偽の安心を生む。

現在あるワクチンは有効期間が6ヶ月で、ひとつの型にしか効かない。

新たに感染した場合、排除するのではなくキャリアとなり危険である。


3・日本での使用例がなく不安である


4・日本にきちんとした在庫がない(輸入はできる)


5・ワクチン接種された動物は食品に使えない


6・接種範囲の決定が困難である


7・ワクチン接種、診断、殺処分の3つの業務ができるのは獣医師だけであり、流行期に過重な負担となり、実行不可能に近い


などである。

相当程度流行した場合は、考慮と議論の対象になり、法整備がされ少量の備蓄があるので利用可能である。

鳥インフルエンザでは中華人民共和国(中国)でのワクチン使用により中国国内での制圧が困難になった。

鳥インフルエンザの一部の流行の起源が未承認の外国産ワクチン接種である可能性がある。





↑ワクチン接種は非常に難しい問題ですな。

だから『殺処分』という方法がとられているわけですな。

素人はワクチン打てばいいじゃない?と思いがちですが、安易なワクチン投与はヤバイですよ・・・。

下手こいたらものすごい国益を損ないますよ。

今でさえもの凄い損失なのに・・・。





なんか調べれば調べるほど絶望感に襲われる。

調べれば調べるほど、民主党の無能さに絶望する。

そう思うのはあたしだけか??

どうしたらええの?



なんでこんな恐ろしい病気をこんなに拡散するまで民主党は放置したんだ??

ちょっと、ホンマに、マジでヤバイ・・・。


以上!

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