BORZOI

愛犬ボルゾイ・バブーンの写真を通して、愛・命の尊さ・喜び・哀愁・驚き・笑いなど・・・伝えられるのか? 

 

posted by (C)かなえ

 

■ カレンダー
2009 << prev 123456789101112131415161718192021222324252627282930 next >>

■ カテゴリー
BORZOI (736) 裏・BORZOI (227) 裏・BORZOI・NIGHT (24) BORZOI & 裏・BORZOI (4) DOG (42) BORZOI & DOG (3) CAPP (15) DIARY (70) MOVIE (5) その他 (2) 

■ 過去ログ
2010/11 (3) 2010/09 (1) 2010/08 (4) 2010/07 (3) 2010/06 (5) 2010/05 (13) 2010/04 (11) 2010/03 (6) 2010/02 (8) 2010/01 (10) 2009/12 (9) 2009/11 (28) 2009/10 (25) 2009/09 (28) 2009/08 (14) 2009/07 (15) 2009/06 (15) 2009/05 (15) 2009/04 (14) 2009/03 (12) 2009/02 (14) 2009/01 (13) 2008/12 (16) 2008/11 (23) 2008/10 (26) 2008/09 (20) 2008/08 (28) 2008/07 (28) 2008/06 (25) 2008/05 (29) 2008/04 (27) 2008/03 (30) 2008/02 (20) 2008/01 (21) 2007/12 (16) 2007/11 (44) 2007/10 (44) 2007/09 (59) 2007/08 (29) 2007/07 (31) 2007/06 (31) 2007/05 (59) 2007/04 (58) 2007/03 (40) 2007/02 (28) 2007/01 (28) 2006/12 (32) 2006/11 (30) 2006/10 (33) 2006/09 (7) 

■ 『 BORZOI 』からのお知らせ・・・コチラ   ■ リンク集・・・コチラ   ■ 御バブ様壁紙ダウンロード・・・コチラ

 



■ --/--/スポンサー広告スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ブログランキング→ にほんブログ村 犬ブログ ボルゾイへ ←1日1回クリック応援してね








■ 11/02/BORZOI神様からの手紙。

EOS Kiss X & TAMRON  AF 18-250mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL (IF) MACRO

「天国で遊んであげて」愛犬の死を悲しむ少女の手紙に“神様”から返事 ← ナリナリドットコムへ

↓以下全文 ↓

例え動物であっても、ペットは今や家族同然の存在と感じる人も多い時代。

しかし、人間よりも寿命の短い動物を飼い始めたら、いずれ訪れる永遠の別れは定められた宿命でもある。

大人でさえ、その悲しみからうつ状態に陥る人もいるペットとの別れ。

そんな時、周囲の人の手助けがあれば、前向きな気持ちになれるのかもしれない。

 

米国の4歳の女の子が愛犬の死を受けて、神様に手紙を送ったという話が米ニュースサイトのニュースバインで紹介された。

このエピソードに感動した読者からは、多くのコメントが寄せられている。

 

このエピソードは、女の子の母親から送られてきたメールを見た記者が「伝えずにはいられない」と思い、紹介したもの。

それによると、この母親の家ではアビーという14歳になるメス犬を飼っていたが、先月、病気で亡くなってしまったそうだ。

ずっと一緒に生活を送っていた4歳の娘メレディスちゃんは涙を流し「どんなに寂しいか」を母親に訴えていたという。

 

そして、アビーへの愛情を忘れられないメレディスちゃんは、母親にこんなことを言った。

「神様に手紙を書いたら、アビーが天国に着いたとき、神様はちゃんと『アビーだ』ってわかってくれるかな」

母親はメレディスちゃんが話す言葉を書き留め、手紙をしたためた。

 

その中身は

「神様、アビーがいなくなり、とても寂しいです。

どうか天国でアビーと遊んであげてください。

アビーはボール遊びと泳ぐのが好きです。

神様がアビーを見つけたとき、すぐに私の犬だと分かるように、写真を送ります」

という内容。

幼いメレディスちゃんの精一杯の愛情が込められた手紙だ。

 

手紙と写真を入れた封筒には「天国の神様」とあて名が書かれ、ポストに投函された。

手紙が届いたか心配する娘に、母親は「きっと届いたよ」と励ましていたそう。

すると10月27日、家の玄関前に金の紙で包まれた「メレディスへ」という小包が置かれていた。

中には「ペットが死んだ時」という本。

そして、そこには“神様からの手紙”が添えられていた。

 

「親愛なるメレディス。

アビーは天国につきました。

写真が入っていたので、すぐにアビーと分かりましたよ。

もうアビーは病気ではありません。

アビーはあなたと居るのが好きでした。

天国では体を必要としないので、写真を入れておくポケットがありません。

だから、あなたがアビーを思い出せるように、この本と一緒に写真を返します。

素晴らしい手紙をありがとう。

それから、手紙を書くのを手伝ってくれたお母さんにお礼を言ってください」

 

ニュースバインの記事の最後は

「誰が答えたかは分かっていません。でも、米国郵便公社の配達できない手紙を扱う部署には、美しい魂があります」

と結ばれ、読者からは

「少女とこの犬との愛情を超えるものはない」

「返事を書いた人がとても素晴らしい」

「記事を伝えてくれてありがとう。泣きながら読み返してる」

など、賛辞の声が多々寄せられている。

 

世知辛い世の中ですが。

ワタクシの魂も根性も腐りきってますが。

普通に泣けた。

なんかほんわかしました(=゚ω゚=)

 

 ブログランキング→ にほんブログ村 犬ブログ ボルゾイへ ←1日1回クリック応援してね









 

 

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

 

 

    1日1回クリックしてね

ページビューランキング