BORZOI

愛犬ボルゾイ・バブーンの写真を通して、愛・命の尊さ・喜び・哀愁・驚き・笑いなど・・・伝えられるのか? 

 

posted by (C)かなえ

 

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■ 02/01/DIARY憲法違反と認めました。

「法案は明らかに違憲」 外国人参政権の理論的支柱が自説を撤回 ← 産経新聞へ

↓ 以下全文 ↓

外国人に地方参政権を付与できるとする参政権の

「部分的許容説」

を日本で最初に紹介した長尾一紘(かずひろ)中央大教授(憲法学)は

28日までに産経新聞の取材に応じ

政府が今国会提出を検討中の参政権(選挙権)付与法案について

「明らかに違憲。鳩山由紀夫首相が提唱する東アジア共同体、地域主権とパックの国家解体に向かう危険な法案だ」

と語った。

長尾氏は法案推進派の理論的支柱であり、その研究は

「参政権付与を講ずる措置は憲法上禁止されていない」

とした平成7年の最高裁判決の「傍論」部分にも影響を与えた。

だが、長尾氏は現在、反省しているという。

 

長尾氏はドイツにおける部分的許容説に影響を受け、昭和63年に論文

「外国人の人権-選挙権を中心として」

を発表。

「地方議会選挙において、外国人に選挙権を認めることに、憲法上特段の障害は存在しない」

と主張し、

「部分的許容説は合憲」

との立場をとった。

ただ、当時から

「政策論としての(参政権)導入には大反対だった」

という。

 

昨年9月に民主党政権が誕生し、外国人への地方選挙付与が現実味を帯びたことで、長尾氏は自説に疑義を抱き始めた。

政治思想史の文献を読み直し、昨年12月の段階で、理論的にも状況の変化という理由からも、

「部分的許容説は維持できない。違憲である」

との結論に達した。

 

また、昨年2月、韓国での在外選挙権法成立で、在日韓国人が本国で国政参政権を行使できるようになり、状況は一変したと考えた。

長尾氏は

「現実の要素が法解釈に影響を与える『立法事実の原則』からも、部分的許容説はもはや誤りである」

と語る。

自身が学説を紹介したことで外国人参政権付与が勢いづいたことに関しては

「私の読みが浅かった。慚愧(ざんき)に堪えない」

と述べた。

 さらに、焦点は

「在日韓国人問題から中国人問題に移る」

との認識を表明。

政府が法案提出を検討していることについては、

「とんでもない。国家解体に向かう最大限に危険な法律を制定しようというのは、単なる憲法違反では済まない」

と警鐘を鳴らした。

 

↑ 仰るとおり、憲法違反では終わりませんよ。

日本という国の終焉です。

一体、どれだけの国民がこのニュースに気付いたの??

 

明日は長尾教授のインタビュー記事を紹介しますね~。

 

で。

ココを見てくれてるみなさんにお願いです。

パソコンのトップページはドコに設定してますか?

ワタクシは最近 MSN に変更しましたよ。

MSNは産経新聞の記事だけをアップしてるので大変オススメです。

わざわざ産経新聞を探してたワタクシにはモッテコイです。

●●とか、▲▲とか、■■などの情報操作したっぽいニュースを読むより、産経を読みましょう(゚∀゚)

と、いう事で、トップページは MSN がオススメです☆

 

もう1つお願いです、以前日記で紹介した衆議院議員平沼赳夫先生の事務所からのメールです。

↓ 拡散希望です ↓

朝日新聞が1月16、17日に実施した全国世論調査によれば、

「永住外国人に地方選挙で投票する権利を与えること」に賛成が60%で、反対は29%・・・。

捏造されている可能性はあるものの一般国民の法案が持つ危険性認識はまだ十分と言えません。

※緊急:日本テレビ 参政権賛否投票

日本テレビが、「外国人参政権付与法案」の賛否投票を2月3日(水曜日)まで募集。

日本人が意思表明できる、最高の場を提供されたと判断して、発信しましょう。

■下記が日本テレビの賛否投票のアドレス。

http://www.ytv.co.jp/wakeup/form/form_set.html

ぜひ憂国の思いで投票をお願い申し上げます!

もちろんワタクシもメールしましたよ!!

 

以上!

 

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