BORZOI

愛犬ボルゾイ・バブーンの写真を通して、愛・命の尊さ・喜び・哀愁・驚き・笑いなど・・・伝えられるのか? 

 

posted by (C)かなえ

 

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■ 09/02/BORZOI長っっ。

 


9月23日(日) 埼玉の幸手ドッグランに出没。 あと20日!! 旅のスロ-ガンは 『 生きて岡山へ帰ろう 』 ちなみに21日は愛知、22日は横浜へお忍びで出没ですってよ、奥さん!


 



どんだけーー!!


余談です。 今日は母の事を・・・。 母は脳梗塞で倒れてから、現在1ヶ月少々が経ちました。 目に見えない部分のマヒもあったり、精神的にマイってしまう事もあったりで胸がキューーーっと苦しくなるようです。 精神面でも健康面でも完全無欠だった以前の母とは確実に違います。 リハビリの成果も徐々に出てはいるのだけど、ソレを喜ぶより将来の事を考えて、今は酷く落ち込んでしまっているのです。 そんな母を見てるのは辛い、心が潰れそうになります。


母が脳梗塞で倒れて入院していた時、杖をついてヨチヨチと歩きながらリハビリへ通院していた1人の女性が気になっていたぼるぼる。 その女性はどうみても若い。 気にはなっていたけど話しかける事ができず、母も2週間で退院したのでその女性とはそのままになっていました。 ところがぼるぼるの父もその女性が気になっていたらしく、母のリハビリに付き添い通院している時に、その女性に思い切って声をかけたそうです。 失礼な事を聞くかもしれませんが、お話を聞かせてもらえませんか? と。 その女性の体験を教えてくれた父の話は壮絶でした。 


彼女が倒れたのは6年前の38歳の時、脳出血だったそうです。 3ヶ月意識不明だったそうです。 そして1年間寝たきり状態だったそうです。 そして6年経った今も1日おきにリハビリへ通っているのです。 1年間の寝たきりの生活で筋力が落ちてしまったためです。 ・・・彼女の気持ちを想像してみましたよ。 倒れたのが38歳という事は、今のぼるぼると一緒です。 子供も中学生だったり小学生だったり、小さければ幼稚園の子がいたかもしれません。 想像してみたけど想像を絶します。 彼女はどうやって死んでやろうかと考える事が日課だったそうです。 彼女のご主人は彼女が退院するまで涙を見せなかったそうですが、子供の前で泣く事も妻の前で泣く事もできず、1人お風呂に入っている時に泣いたそうです。 毎日死ぬ事ばかりを考えていた彼女、妻を支えながらも1人で泣いていた夫、そして子供達・・・。 想像力の範囲を超える恐怖です、一体どれだけ泣き、後悔し、自分を責め、自分を呪い、絶望したのでしょう?


幾多の困難や不安を乗り越え、今は杖をつきながらだけど自分の力だけで歩いている彼女。 なんか、言葉で表現できませんが、TVにも出る事もなければ、新聞に載る事もないし、本になって後世に名を残す事も無いでしょう、他人から見れば、杖をつき、ヨチヨチと歩いていますが普通のどこにでもいる女性にしか見えませんし、 多分家族以外に彼女と家族の成し遂げた偉業を知ってる人もいないはず。 だけど、彼女と彼女の家族は間違いなく地獄から這い上がってきた人達です。 偉人は身近にいるんです、杖をついたその若い女性はぼるぼるから見ればまさに偉人なんです。


酷く落ち込んでる母を見るのは辛いけど、悔いのないように母に色々としてあげたいし、きっと母もその女性のように生きてくれると信じたい・・・・来年の今頃はきっと笑って過ごしている・・・そう信じて頑張りますよ。 もし、同じように辛い思いをしている人がいたなら、一緒に頑張ろうねっっ!!


今日はグチグチウジウジ書きましたが、明日からはまた元気にやっていきますよーー! SEE YOU~☆


EOS Kiss X & TAMRON  AF 18-250mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL (IF) MACRO

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